脱ステ前後、克服後の写真を公開!アトピー、中度難聴、不妊治療後に思うこと。水オタクな私~湯治のこと。見合いサイトで30人目に夫をゲット。自作の樹脂粘土アクセサリー掲載(テレビ雑誌で採用経験有)。ハムスター、オカヤドカリ
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花束と粘土のアクセサリー
2007年12月20日 (木) | 編集 |
結婚記念日にダンナからもらった花束&メールを載せようと思ってたのに
どんどん遅くなり…もう2週間もたっちゃいましたね(汗)

s-P1030593.jpg

私達はお見合いサイトで知り合いました。
メールで出会った私達は、結婚してからもメールをします。
メールなら、言いにくい「ごめんなさい」も素直に言えるんですよね。
「ありがとう」はその場ですぐ言うようにしているけど、
次の日に改めて「昨日はありがとね」とメールすることもあります。
(またやってもらいたいことは特に念入りにほめます。笑)

記念日や誕生日には、花束とケーキの他に、
面と向かって言うのは照れくさい文面が届きます。
今年の結婚記念日のダンナからのメールはこんな感じ。

「いつもおいしいご飯を作ってくれたり、掃除洗濯ありがとね。
 これからも2人仲良く暮らしていこうね」

子どもを作ろうかまだ悩んでいた頃、
湯治場でたまたま話をした女性(アトピーではなく…たぶんガンの人)が
「頑張って子ども作ってね。私のとこは子どもがいないから…
 ダンナとは仲良くやってるよ…というか、
 仲良くやってくしかないしね。2人だけだから」
と笑いながら言ってたけど、ほんとそうだなあって。

これからは2人だけで生きていくと決まったのだから、
今までより、いっそう仲良くしなきゃね(笑)



結婚記念日の食事の時につけていったチョーカーです。
大きさをそろえてキッチリ作りすぎると既製品ぽくなっちゃうので、
手作りのよさをアピールするために花のサイズはいろいろにしました。

スワロフスキーのラインストーンはキラキラしてとってもキレイ。
全部、紫系でまとめてあるけど、
ラインストーンも花びらとそのふちどりも微妙に色を変えてあります。

脇にはキャッツアイのビーズなど。
(真ん中の透明ガラスビーズは小学生の頃集めていたモノの中から
 選びました。笑)

ハンドメイドが好きな人、2人の行く先を応援してくれる人(笑)は
クリックしてくれるとうれしいです!!

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テーマ:☆☆粘土細工☆☆
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
きららんさん、

初めてコメントさせていただきます。

私もアトピー歴がながく、2ヶ月前に脱ステを決意。代替医療を手がけるドクターの元で今戦っています。きららんさんの脱ステ時の写真を見て、「あら、脱ステ直後のわたしみたい」とつい共感を持ってしまいました。

私は今いわゆる脱保湿の「乾燥ガビガビ」状態です。温泉治療に憧れていますが、なんせ海外在住(熱帯)ゆえ、来年6月の一時帰国まで温泉はお預け。

まだ2ヶ月で苦しいまっ最中に、あさってから2週間ニュージーランドに旅行に出かけます。足の甲がぐちゃぐちゃだから、長時間靴を履いているのが心配。でも、気分転換になるし、きれいな空気が吸えるし、と、自分を勇気付けています。

手作りのアクセ、素敵ですね。私はパッチワーク派です。

ご主人も素敵な方ですね。きららんさんをとても大事にしている。幸せですね。

きららんさんは、難聴という障害も抱えていらっしゃるのに、お写真ではとても良い表情をなさっていました。きっと素敵なだんな様と幸せにお暮らしなんだなと思いました。

脱ステしてみて、私は実は夫を見直しました。動けない私の変わりに娘の面倒(といってももう13歳)を見てくれるし、いろんなことに協力してくれるようになりました。以前は思いやりのない人と思っていた時期もあったのです。脱ステのつらさは一人では乗り切れないと、私を支えてくれているようです。

夫をはじめ家族ってありがたいですね。

きららんさんの粘土細工、また見せてください。楽しみにしています。

2007/12/21(Fri) 18:58 | URL  | megu #QwJ58KAk[ 編集]
> meguさん
海外からのコメントなんですね、これって。
ネットっていうのは世界とつながっててスゴイんだなあって
改めて思いました(笑)
脱保湿も、冬の日本よりは熱帯地方でやる方が楽な気がします。

お子さんがいらっしゃるのに脱ステしてるなんて大変ですね。
なんてったって脱ステしてる時は自分のことで精一杯ですからね~(笑)

私は結婚前に難聴を自覚した運命を呪いましたが、
でも、そのおかげで障害を受けいけてくれる人を探すことが
できたんですよね。

脱ステする前に結婚を考えていた前カレからは、
「しばらく会うのをやめよう。見てるのがつらいから。
 きららんが一生懸命やってるのを邪魔するといけないし…」
と一方的に言われ、私がひどい状態の間は会おうとしませんでした。

脱ステしてなかったらその人と結婚していたわけだから、
もし病気も障害もなければダンナと出会えていなかったので…
今となってはかえってよかったなあと。

meguさんのダンナさん、本当はいい人でよかったですね(笑)
いっしょに苦しいことを乗り越えることで絆が深まる人もいるんですよね。
いざっていう時に人間の真価が問われるんだなあと思いました。

好きなことに打ち込んでいる時だけはアトピーのことを
忘れていられたので、私は療養中、粘土をやっていたことに
救われました。
パッチワークかわいいですよね~。
結婚した時、義母からベットカバーをもらいました。
(作るのはけっこう大変そう…)

ニュージーランドうらやましい~。
新婚旅行はオーストラリアにしたのですが、
ダンナはニュージーランドもいいなあって言ってたんですよ。
脱ステ2ヶ月後ってのはちょっとしんどそうですが…
せっかくですから楽しんできてくださいね。
2007/12/22(Sat) 12:58 | URL  | きららん #pl6upWkY[ 編集]
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