脱ステ前後、克服後の写真を公開!アトピー、中度難聴、不妊治療後に思うこと。水オタクな私~湯治のこと。見合いサイトで30人目に夫をゲット。自作の樹脂粘土アクセサリー掲載(テレビ雑誌で採用経験有)。ハムスター、オカヤドカリ
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コメントの返事
2007年11月28日 (水) | 編集 |
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆
07/11/16  15:04   ぴょん

お久しぶりです。
ここのところ色々ありまして久しぶりにお邪魔しました

うつ気味と言うことですが大丈夫でしょうか?
私の周りにも心療内科等に通っている人が2人程います(1人は兄です)
食欲は逆に過食気味ですが薬の力を借りても眠れないようです。

私は最近脱ステが停滞気味で落ち込んでいます。
あまりに落ち込みすぎてかなり滅入っています。
場所が主に耳と顔なので尚です。
近頃1ヶ月おき位に風邪の症状を伴わない熱だけが出る、
ということがあります。
脱ステしている人は解毒の意味もあって
そういうことがあるとのことですがそうなのでしょうか?
今回は更にお腹を壊したり吐いたりで辛かったですが、
今日もなんだか気持ち悪いのです。
落ち込みすぎて胃に穴か潰瘍でもと思ったのですが、
それならきっともっと辛い筈だしと思います。

私はもともと落ち込みやすく立ち直りにくい、
ちょっとしたことをいつまでも悩む、マイナス思考…、
なので、これでは治癒の邪魔をしていると思っています。

停滞してしまうと自分だけが一生このままなのではないかと不安に陥り
鏡を見ては滅入り、で、これでいい訳ないのですが。

気候と気分とは繋がりがあって、
低気圧の時は気分も落ちるようになっているそうなのですが、
私の場合は生理前は特に酷いです。
生理の10日~1週間前から症状がでるのですが、
ものすごくネガティブになるか、攻撃的になるかです。
ある時気がついたのですが、
だいたいものすごい夫婦喧嘩をした(私がふっかけているのですが)時は決まって生理前です。
近頃は脱ステ中ですので喧嘩はなく、ネガティブ状態が続いて、
あと症状も悪化します。ホルモンの関係があるのでしょうか?

最近は毎日が生理前みたいになっています。
でも諦めないで行くしか無いですね。
回復があまりにも少しづつなのでじれったいのですが
焦っても結果は変わりませんものね。

きららんさんが精神的に辛い時に弱音を吐いてしまってすみません。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚
07/11/19  21:56   きららん

ぴょんさんのお兄さんは過食なんですね。
私も脱ステしてすぐの頃、厳しい食事制限のストレスで過食になり、
8キロも太ったことがあります(笑)

脱ステ時に微熱が続くのは、
掻き壊して炎症が出来るからと聞いたことがあります。

今は花粉症は治ったけど…
昔は花粉の時期に鼻水と微熱が出ていたので、
パッと見、風邪と見分けがつかなかったんですよね(笑)

脱ステしてからつけている日記を見直してみました。
私の場合は、一度目のリバウンドの時期は37.5度以上の時も
ありましたね。

この時、私は休職して湯治場に泊り込んでいました。
その時は風邪と思い、それ以降キャンセルして自宅に帰ったんだけど、
風邪じゃないとわかってからも湯あたりしたのかな…
と思ってたんですよね(笑)
まだアトピーの知り合いもいなかったし情報量も少なかったので。
(湯あたりも風邪の初期症状に似ているらしい…)

その後、身体がだんだん落ち着いてきてからも、
私の生理周期の低温期は36.8度ぐらいなのですが、
アレルギーが出ている状態で高温期の時期は、
夜に測ると37.3度ぐらいの微熱がありました。
(朝より夜の方が体温が高め)

だから私の場合は、37.5度以上だと「風邪引いたぞ~」ってわけで、
寝て安静にして治す…って感じ(笑)

一ヶ月おきに熱が出るということですが、どれぐらいの熱でしょうか。
自分の体温はチェックしておくといいかも。
その人その人で体温の基準があると思うんですよね。
(ふだん35度代の人が37度あるとかなり熱があるってことだし。笑)

ぴょんさんの熱は一ヶ月おきということなので、
生理周期の高温期が関係してるということはないでしょうか!?

体温のリズムがわかってくると、
「ああ、今、花粉の時期だからアレルギー出てるのかな…」
「生理前だから高温期だよね」
ってな感じで、原因がわかるとホッとするものです。

吐いてしまったと書いてありましたが、食欲はありますか。
自律神経失調症でも食欲不振に悩んでいる人は多いらしいけど、
「食欲はあるけど、食べられない」という感じのようです。

ウツの場合は、
「食欲がまったくわかない」「食べてもおいしくない」
というように食欲そのものが低下するそうで、
体重が減ってやせたり(太る人もいる)して、
周りが気づくということが多いらしい。

記事の方にも書きましたが、ホルモンの関係のウツは、
産後ウツや更年期ウツがあるように、
女性ホルモンの分泌が大きく変化することによって、
ストレスに対する抵抗力が極端に弱くなるため引き起こされるようです。
だから精神面で気分の波が出るんでしょうね。

私の場合も今でも生理前症候群はひどく、
生理一週間前から食欲がなくなり、
2~3日前から吐き気ムカムカがあるんだけど、
アトピーが悪化したという自覚はありませんでしたね。

でも、生理前にアトピーが悪化する人はけっこういました。
妊娠中(産後)にアトピーが悪化する人もいれば、
反対に調子が良くなる人もいるし。
そういうのはやっぱりホルモンと関係あるのかもしれませんね。

精神科の先生が書かれていたことなのですが、
病気を「早く良くしたい」と思うことが、
アトピーの回復にはマイナスに働く場合があるようです。

「いくら頑張ってもだめなのか」
と気持が落ち込むと症状も悪化して、少し良くなって元気が出てくると
「またやってみよう」と気分も症状も上向きになる…
このくり返しで、自分の気持までアトピーに支配されてしまい、
アトピーの症状と気分が一緒になって上下する波が生じて、
イライラや疲れでウツになってしまうことがあるそうです。

ぴょんさんの場合はアトピーではないようですが、
「早く良くなりたいと焦る」のはやっぱり良くないようですね。
(私も今回、旅行までにウツを治そうと焦ったのでかなりしんどかった…)
顔はかくせないので一番しんどい場所だから、
焦らないでっていうのも難しいんですけどね…
(私も毎朝、鏡で顔を見るたびに一喜一憂して疲れてました)

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆.。.:*・゚
07/11/21   20:24   ぴょん

こんにちは。
お返事ありがとうございました。

熱が出たというのは2度とも38度くらいです。
私は日中は割と体温が高く37度前後くらいはあるのですが、
さすがに38度だと高いと思われます。
しかしこれといって他に症状もないのでそれが不思議でした。

体温は婦人体温計でこの夏から毎日計っています。
というのも昨年一回目のリバウンドのあと半年くらい何事も無く過ごしていたので、子供を考えていたからです。

わたくし事ですが、結婚して3年くらいで子供をと考えていたのですが、
結婚4年目の昨年リバウンドがおき、
5年目の今年も2度目のリバウンドがおき…、で今は見送りです。

まだこんなになると思っていなかった今年の前半に初めての子作りをしましたが、妊娠が分かってしばらくして流産してしまいました。

妊娠が分かった頃、少しずつリバウンドの症状が出ていたのですが、
妊娠に耐えられる範囲と考えていて、
結果論ですが今こうなってみて思いのほか炎症範囲が広がり
外出が出来ないくらいになり、
当時は悲しかったけどこれはこれで良かったと言っていいのか分かりませんが、なるべくしてなったのだと思います。

そんなことがあったので
婦人科で基礎体温を付ける事を勧められたのです。
早く治って子供を作りたいというその焦りが上乗せされて、
余計にまたプレッシャーになっているのだと思います。

流産当時、リバウンドの始まりとのダブルパンチで相当落ち込み、
精神の持って行き場が無く、心を整理するのに時間が必要でした。
きららんさんのおっしゃるように、早く治したい、という焦りに
振り回されているのかもしれません。

あともう一つ、なんでこんな目に、
という思いからなかなか抜け出せていないのです。
頭では、もうなってしまったことをいつまで考えていても仕方が無い、
と分かっているのですが、リンデロンのチューブ半分でこんなになった例は聞いた事がありません。
どうして使用量がそんなに多くないのにこんなに酷いのか。

吸収率が良い顔や耳という部位であることや汗をかけなかった体質という事を差し引いても酷い気がします。

本当に今となってはそんなこと考えてもどうにもならないのですけど。
こんなことばかり考えているから治癒の邪魔をしているのですよね。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚
07/11/23  17:34   きららん

このことを聞いて、ぴょんさんがすごく焦っていたり、
精神状態が不安定なことが納得できました。

アトピーの人で妊娠して悪化する人は多いです…
妊娠中には、アレルギーの原因となるIgE抗体を作り出す
免疫細胞(T細胞)が優位になって、
そのためアレルギーやアトピーが悪化することがあるそうです。

といっても、ぴょんさんはアトピーじゃないそうなので
アトピーの人と同じに考えていいのかどうかわかりませんが。
でも流産してからの悪化は精神状態に関係している気がします。

赤ちゃんを失ったということは、
生まれた後でもおなかの中であっても変わりはなく、
無理して忘れようとすることで、精神的にもつらく、
それが身体にも影響しているのだと思います。

ぴょんさんは悲しみにフタをしていませんか!?

深い悲しみに直面すると免疫力が低下することはよく知られています。
その出来事が大きなストレスになるのです。

夫や妻と死別した夫婦の場合は、夫婦仲が良かったカップルほど、
残された配偶者は早く死亡すると言われています。
配偶者の後を追うように亡くなるケースをよく耳にします。

これは、悲しみで免疫力が低下してしまうからで、
本来ならば軽く治ってしまう風邪であっても、
合併症などを起こして重病化し、回復出来なくなったりするそうです。

赤ちゃんを失った悲しみは、
心いっぱい悲しむ時間があった方がいいのだそうです。
悲しまなければいけない時にガマンしてしまうと、
後で何かのきっかけで噴き出してしまったり、
その時以上に悲しみが深くなってしまうらしい…

無理して忘れようとせず、とことん悲しんで、
心の中で整理して少しずつ受け入れて…
そうして乗り越えていくことが大切なのですね。

症状が出ている間はとことん悲しみを感じる時間だと思って、
そして症状がよくなってきた頃にはその悲しみも癒えている頃と思うので
それからチャレンジするのでも遅くはないと思います。
まだまだ私よりずっと若いと思うので(笑)

それに、悲しみを乗り越えてからチャレンジした方が
いい結果をうむかもしれませんよ。

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テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
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