脱ステ前後、克服後の写真を公開!アトピー、中度難聴、不妊治療後に思うこと。水オタクな私~湯治のこと。見合いサイトで30人目に夫をゲット。自作の樹脂粘土アクセサリー掲載(テレビ雑誌で採用経験有)。ハムスター、オカヤドカリ
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お星様になったオット
2007年11月26日 (月) | 編集 |
続けてオカヤドカリ話題ですみません…。
オットと言ってもダンナではなく、オカヤドカリの5匹のうちの1匹です。

5匹の中で一番ちっちゃい子。
ちょっとでも近づくとすぐに殻の中に引っ込んじゃうし、
目の前にエサをおいてやると、一度、殻の中に引っ込んで…
私がいなくなってからすごい勢いで逃げていく小心者。
(後でこっそり食べてたようだが…食べてるところを見るのさえ難しい)

ダンナが「小心者ってところがボクみたいだよね」
と言ったことから、ダンナの名前をつけたんですよね。
その子が昨日、死んでしまいました…

ちなみに私の名前をつけた子もいます。
目の前にエサを置くと悠々と食べだし、オットとは正反対。
「この子、食いしんぼでずーずーしいんだよね」
と言ったら、
「きららんのことじゃん」と言われたので…
(でもずーずーしい!?のはダンナの前だけです。汗)

オットとツマは仲が良く、いつもオットがツマにまとわりついていました。

写真を載せ始めたとたんにこういうことになり…(泣)
(こないだ載せたモモちゃんを含む4匹はまだピンピンしてます)

たった一匹でも「死」はいつまでたっても慣れないもので…。
これに一番効くのは時間薬。時間がたつのを待つしかない。

この子達はゴールデンウイークにうちに来たんだけど…
ハムスターの時は悲しくてほんとつらかったんだけど、
この子達が死んでもそんなに悲しくないだろうって
楽観視してたんですよね(笑)

でも、名前をつけた瞬間から愛着って芽生えるんですね。
ペットというのは癒してくれる大切な存在だけど、
生き物を飼う以上、悲しみの瞬間はいつかあるわけで…

オットとツマの2匹は名前のこともあったし…
愛すべきキャラクターということもあり、特にかわいく思っていたので。

2~3週間前にオットが砂にもぐるようになり、ダンナとは
「オカヤドカリって冬眠するのかなあ!?」と話していました。

ネットでオカヤドカリのことを調べなきゃと思っていたけど、
いろいろなことがあって精神的に不安定で余裕がなく…
旅行前はとにかく旅行を無事終えることで頭がいっぱいで…

旅行後は、年末も近づいてきたので普段と違ったせわしさがあって、
どうしても急ぎでないものは後回しになってしまう…

年賀状に使う写真を決めて枚数を調べて注文に行ったり、
母親からは正月に皆が集まった時用の注文を頼まれたり、
(北海道で泊まった宿から注文用紙が送られてくるので
 お刺身やいくらなどを頼む←もちろん支払いは親)
ダンナからは
「もうすぐ結婚記念日だから食事する店を決めといてね」
と言われてるし…

☆.。.:*・゚
ケースは2週間に一度くらい掃除しているのだけど、
先週末は旅行だったからできなかったので、
結局、昨日の夕方バタバタとやりだして。

オカヤドカリ達を別のケースに移して砂を洗おうとしたところ、
ちぎれたような足やハサミがポロポロ出てきて…
あれっ!?どうしたんだろう!?オットがおかしい…

動かない…死んでる…
そう思った途端に涙がボロボロ止まらなかった。

「メソメソするんだったら、もう生き物は飼っちゃダメ」
ハムスターの時もダンナからそう言われてしんどかった。
私は悲しい時には思いっきり泣きたいから…
(あの時は隠れて泣いてたっけ)

オカヤドカリを飼っている人の情報を検索して読んでいたら、
「脱皮の失敗は命取りになるのでそっとしておくこと」と書いてあり…

「あ゛あ゛~っっっ」
頭をかきむしって思わず叫んでしまった。

ここ最近は3日ぐらい砂から出てこないことがあって、
「オットは少食だから…餓死してたらどうしよう。
 水分少なくて乾いちゃうとマズイ…」
死んでないかと心配でわざわざほじくって、霧吹きで水をかけたり…
今思えばいい迷惑だったよな…と。

オットは命がけで脱皮しようとしていたのに、
私がそれを邪魔して殺したようなものだ…と思うと、
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
ちっちゃいオットは一生懸命脱皮しておっきくなろうとしていたのに…

さらに…調べれば調べるほど血の気が引いていく気がした。
ちぎれたような足やハサミなどは脱皮後のものらしい。
(それを食べたりするようだ)
脱皮後は外殻が固まるのを待つらしく、
一見死んだように見えるという情報も…

ガーン…
じゃあ…もしかしてあの時はまだ脱皮の最中で、
死んでなかったのかも…!?

もう今さら遅い。
それに気づいた時はすでにケースの外に出してあったので
オットはカサカサにかわいて横たわっていた。

ハムスターの時もそうだった。
寿命がもう近づいていてそろそろだから覚悟しなきゃと思っていたけど、
死んでしまったきっかけは私のミスが原因だった。

「もしあの時こうしていれば…」
と自分を責める気持ちが一番しんどい。

毎晩ベットに横になるたびに
ハムスターの苦しそうな死に顔が浮かんできて気が狂うかと思った。
それが不妊治療を始めるきっかけになった出来事だった。

今回は、もっと早くネットで調べてあげていれば…
昨日は動揺して、とてもパソコンを開ける状態ではなくて…
その時点で脱皮と気づいて砂に埋めておいてあげたら
まだ間に合ったかもしれないのに…

最近、精神状態が上向きになってきた頃に、
私をめげさせる出来事がやってくる…この繰り返し。

でも、ここ最近の出来事は、
私に精神的な余裕があれば防げたことが多い気がする。
アトピー友達にもすぐにメールの返事を出せていれば
あそこまでこじれなかったかもしれないし、
今回だって、私に調べる余裕があれば脱皮も成功していたかも。
そう思うことが、私をさらにめげさせてしまう。

☆.。.:*・゚
ダンナの名前をつけたヤドカリが一番に死んじゃうなんて
めっちゃ縁起悪い…ダンナからは
「ボクも過労死で早く死んじゃうのかもね。もっといたわってあげてね」
と言われてしまった(汗)

残されたツマには、たくましく生きていってほしいものだわ…

今日マンションの脇に埋めてあげて、
それから気分転換にまたてくてく歩きにいった。
最近めげるとこのパターンが多いなぁ…

左はウチに来た時の貝殻。ウチに来てすぐ右の殻に宿替えした。


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コメント
この記事へのコメント
初めまして。検索で来ました。あまりメゲないで下さいね。それだけ思われていればきっと幸せなのだと思います。多分生き物を飼うと言うことは、そう言うことも含めての事なのだと思います。
オカヤドカリが脱皮をする(外骨格の生き物なので)と言う事は意外に知られていないようです。ウチは砂の中で脱皮して脱皮殻も殆んど食べてしまうので、脱皮殻を見たことは無いのですが、砂に潜れず脱皮した場合は、あまりのリアルさに驚く方もおられるようです。
「足やハサミがポロポロ出てきて」と言う事は脱皮は終わっていたのだと思います。同様の状態で、冬に土に埋められたものの、数日後に生還した例も報告されていますが、今回は運が無かったのかもしれません。
ご存知とは思いますが、脱皮は1ヶ月以上かかることとも珍しくなく(3ヶ月の例あり)、その間飲まず食わずです。
残りのヤドカリたちを大事にしてあげて下さいね。

他の記事も拝見しました。改めてステロイドの難しさを感じています。
2007/11/27(Tue) 00:41 | URL  | Nanta #ui6EY/Dw[ 編集]
>Nantaさん

まだ思い出すたびにウルウルしていましたが、
Nantaさんからのコメントをいただいて救われたようで、
精神的にも落ちついてきてました。
ほんとにありがとうございました。

エサは何をあげるんだろう…!?って最初に少し調べただけで、
半年間、何事もなかったので安心してたところがあり…
今回は勉強不足を思いっきり反省しました(泣)

ほんと足やハサミがポロポロ出てきてびっくりしちゃって…

脱皮のことは、今回調べて一ヶ月ももぐることもあると知り、
冷や汗が流れた次第ですが…3ヵ月ももぐってる子もいるんですね。

これからはオカヤドカリくん達のためにもっと勉強して、
いい環境を作ってあげたいと思っています。
やっぱり飼ってる以上、長生きしてほしいから…。

やれるだけのことをやって、
それで死んじゃったなら仕方がないと思うので、
次にお星様になった子がいても落ち込まずにいられるように、
ちゃんと世話してあげたいな~と思います。
2007/11/27(Tue) 21:21 | URL  | きららん #pl6upWkY[ 編集]
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