脱ステ前後、克服後の写真を公開!アトピー、中度難聴、不妊治療後に思うこと。水オタクな私~湯治のこと。見合いサイトで30人目に夫をゲット。自作の樹脂粘土アクセサリー掲載(テレビ雑誌で採用経験有)。ハムスター、オカヤドカリ
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お水オタクな私~温泉
2007年10月08日 (月) | 編集 |
お水オタクな私。
以前、転地療養して湯治をしていたので、その時の名残です。

温泉の量が多いところでは、
駐車場の脇とかにずっと流しっぱなしになってるところもあったり、
「温泉に入った人は温泉水持ち帰り無料」
をうたい文句にしているところもあります。

温泉水が買えるところなら
20リットルの水用ポリタンクを持っていって買って帰ります。
(そういうのが何もないところは…大きな声では言えませんが
ペットボトルに少しだけいただいて帰ります。
もちろん、「持ち帰り禁止」と書いてあるところでは汲みません)

情報を集めて、
できるだけ無料でもらえるところで汲むことを目標としています。
飲める水は毎日飲んでます。
当然、ナトリウムなどのミネラルも含まれてますから、
熱中症にも効きますよね(もう涼しくなってきちゃったけど…)

飲めない温泉水は化粧水代わりにしたり、
アトピーが出そうな部分につけたりします。

結婚してからは一年に4回ぐらい温泉に泊まりに行っています。
観光用の温泉でも何回も入ってしまう私。

カラスの行水的入浴のダンナは
私とつきあうまで温泉に行ったこともなかったようですが、
おいしいものを食べて、温泉に入ってのんびりダラダラぼーっとする…
そういう温泉旅行にすっかりハマってしまったらしく、
「次はどこに行こうかな~」
などと言いながらテレビの温泉番組をよく見てます(笑)

いつも家ではお風呂に2人で入っている私達。
他の人から「すごく仲いいんだね」と言われるけれど、
追い炊きができないので
お湯が冷めちゃうとマズイからという理由から始めたこと。
でも、今では2人の潤滑油的役割をしっかり果たしていると思います。

ダンナとはふだんはゆっくり話をすることってないんですよね。
仕事で疲れているダンナは、
こっちが話しかけてもテレビを見ていてナマ返事だったり…

お風呂タイムは、その日にあったことを報告しあったり、
今考えていることを話したり…
仲良くいっしょに暮らしていくために、
こういう風におしゃべりするのってけっこう貴重な時間です。

そんなわけで2人で入るのに慣れているダンナは
「一人で入るのはつまんない…」と。
確かにいっしょに行っても一人で入るのは寂しいかな!?
(女友達ならいっしょにおしゃべりしながら入れるのに…)

最初は無料で入れる貸切風呂のある宿に泊まっていました。
貸切風呂って45分で何千円ってお金とるところも多いんですよね…
一回きりにそんなお金払うなんてもったいない!
(貸切風呂だけだったら一万円台でも泊まれましたよ)

ダンナの転職活動中は、将来のことを考えると余裕がなかった私達。
できるだけ安い温泉(一万円以下)を探して泊まっていましたが、
転職が決まり、生活費の心配をしないでいい状態になってから
前々から一度は泊まってみたいと思っていた「露天風呂付客室」
に泊まってみたのでした。

一人3万円ちょい…清水の舞台から飛び降りるような気持ちでしたよ。

でも…でもハマってしまったんです!!
「なんつ~気持ちいいんだぁ~~~!!!」ってね。
露天風呂に一人っきりのゼイタク。
それも何度も何度も入れちゃう。
ダンナと2人でおしゃべりしながらの入浴もまた楽し。

最近はハヤリなんでしょうかね~。
以前は「そんなゼイタクなもん3万円以上出さなきゃ無理でしょ」
って思ってたのに、
探せば2万円前後で入れるような露天風呂付客室も
いっぱいあるんです。
(一番安かったのは18000円)

子供ができたらお金もかかるし、もう行けないかもと思っていたけど…
その心配もなくなったし(汗)
 
今、私はアトピーが出ていない状態だから全然平気だし、
脱ステしてすぐに湯治を始めたから、
よっぽどひどい状態で温泉に行くことも抵抗はないのですが(笑)

交流会に来ていた人の中には、
「ひどい状態だと温泉に行きたいと思っても他人の目が気になって行けない」
湯治でも自宅で宅配温泉(オムバス)なんぞをやってた人は、
「感染症がこわくて人がいっぱい入った温泉に入るのはコワイ」
などと言う人も多いですよね。
そういう人達に参考にしてもらえればと思います。

そうそう、大浴場が天然温泉なのに、
客室の露天風呂は水道水というところもあります。
メールや電話で確認してわかったところもあるぐらい。

全然こだわりのないダンナは
「安いならそれでもいい」って言ってたけど、私はイヤ(笑)
というわけで、ちょっと胡散臭いと思ったら
宿に直接確認してみることをおススメします。

また、ダンナが出張の時には両親と湯治場にも出かけています。
ダンナは身体にいいとか悪いとかそういうことよりも、
キレイでゆっくりできるところに行きたがり、
湯治の民宿や旅館などを敬遠するんですよね…。

うちの両親は身体にいいものが大好き。
特に、父親は健康食品オタク(笑)
(私はそれを反面教師にしてるのでサプリなどは一切摂りません)
だから湯治場には2つ返事で行きたがります。

またアトピー友達と泊まりに出かけることもあります。
ダンナが出張がある時にしか行けないのでなかなか行けませんが…
行った時には報告したいと思います。

また、今まで行った貸切風呂、露天風呂付客室、湯治場も
少しずつ載せていきたいです。
今のところ、長野、山梨、滋賀、静岡(伊豆方面が多い)です。
これからはもっと足をのばすこともあるかもしれません(笑)

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テーマ:アトピー性皮膚炎
ジャンル:心と身体
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2007/10/08(Mon) 21:18 |   |  #[ 編集]
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